鳥好オリジナル地鶏「ラクト梅ぢどり宮子姫」

ラクト梅ぢどり宮子姫

ラクト梅ぢどり宮子姫は、焼き鳥・鶏料理専門店「鳥好」が旨さと食の安全を追求し、自社養鶏場(和歌山県御坊市熊野地区)で飼育している、JAS規格をクリアしたブランド地鶏です。

ラクト梅ぢどり宮子姫は、レッドプロ【雄】とレッドブロ【雌】を交配させたハバードレッドプロ品種です。御坊市熊野地区の自社養鶏場で、脂身の多い雌のみを選別し、1平方メートルあたり5羽以下で平飼い飼育しています。エサには15種類の乳酸菌を使い、そこに和歌山県産の梅酢エキスを電気分解し、混ぜて与えています。 また、飼育期間は120日以上。長い期間飼育することにより更にうまみが増し、深い味わいの鶏になります。

αラクト乳酸菌(LBF-403菌)と紀州の梅酢(BioX70)を混ぜたエサを食べているので、すこぶる健康な鶏に!

ラクト梅ぢどり宮子姫は旨み成分がたっぷり

15種類の乳酸菌の中には、漬物、キムチ、ヨーグルト、チーズ、バターに使われるラクトバチルス菌、しょうゆ、みそに使われる酵母菌、麹菌、枯草菌、更に※1有胞子乳酸菌を混ぜ込んでおります。
沢山の菌の働きにより、旨味成分であるアミノ酸を作り出し、鶏に吸収される事により
『旨い』肉質の鶏肉になります。
更に腸内活性化、整腸作用、消化吸収のプロセスの改善、アンモニア臭の軽減、体臭・便の臭いの改善、下痢・鼓腸症など発生の改善が期待できるほか、腸内を酸性に保ち、
腸管感染症のウエルシュ菌やサルモネラ菌、カンピロバクター菌の増殖を抑制することも期待されます。
梅酢エキスを混ぜ込み与える事により、鶏の免疫力・抗病性が向上し、肝機能を良好にします。
また冷蔵時の保水力がアップするために鮮度が長持ちします。
※1 有胞子乳酸菌…別名 ”生きた微生物” と呼ばれており、有胞子乳酸菌を含むヨーグルト、乳製品は、特定保健用食品に認定されている物もあります。
胞子の殻で菌体を守っている為、乾燥、熱、酸に非常に強く生きたまま腸に届き、そこで発芽します。定着力や繁殖力が強く、胞子が栄養源となり他の菌を元気にしてくれる作用も持ち合わせています。
排出された鶏糞にも生きた乳酸菌が残っており、鶏糞独特の臭いもありません。
宮子姫飼育時の鶏糞を発酵させると、何故かニホンミツバチが飛来していたりと、質の良い肥料にもなると専門家の方がおっしゃっておりました。

鳥好の自社養鶏場(和歌山県御坊市)

100~130日以上飼育して食べごろのラクト梅ぢどり宮子姫を鳥好の工場で朝挽きしてお届けしますので、新鮮です。生後1日の雛を購入して以降は、和歌山県御坊市熊野地区の鳥好自社養鶏場で飼育・処理・梱包・発送まで一貫して行っていますから、飼育に手間とコストをかけることができます。

ラクト梅ぢどり宮古姫と普通の鶏の栄養成分比較表

項目 普通の鶏(100g) ラクト梅ぢどり宮古姫(100g) 対比
脂肪 10.2g 9.8g -4%
飽和脂肪 3.7g 3.2g -15.6%
タンパク質 18.5g 19.5g 5.4%
繊維 0 0 0
炭水化物 0.1g 0 0
エネルギー 166kcal 166kcal 0
コレステロール 120mg 50.7 mg -57.7%
ミネラル成分
(ナトリウム、マグネシウム等)
43mg 34.9 mg -18.8%

ブロイラー生後45日令 平均体重2.1kg

地鶏の定義 ラクト梅ぢどり宮子姫
組合せた種鶏 在来種由来血液百分率が50%以上のもので、出生証明ができること レッドプロ種鶏(♂) x レッドプロ種鶏(♀)
在来種由来血液百分率 87.5% ※1ロードアイランドレッド

ラクト梅ぢどり宮子姫作出に関する種鶏の特徴…京都府亀岡市で交配された生後1日のレッドプロ種の雛を購入し、自社養鶏場(和歌山県御坊市熊野地区)で飼育
飼育方法 28日齢以降からは平飼いで飼育し、1平方メートル当り10羽以下で育てること 1平方メートル当り5羽以下の平飼い
飼育期間 ふ化してから75日以上の肥育期間があること。 120日~150日